プラチナ価格大台突破。世界最大のプラチナ生産者。・・・など5雑談


プラチナ価格大台突破
自動車排ガス触媒需要などを背景にプラチナの人気が続いていますが、プラチナの主要産出国である南アフリカ共和国の供給懸念からさらに価格を上昇させて、2008年2月18日、現物スポット価格が過去最高値である1トロイオンス2100ドルの大台を突破しました。右肩上がりが続いて、とうとうここまできましたね。

世界最大のプラチナ生産者
世界最大のプラチナの生産者は、南アフリカ共和国のアングロ・プラチナ社だそうです。アングロ・プラチナ社の動きは世界が注目しているようで、アングロ・プラチナ社の動向で、プラチナの国際価格が動くこともあるようです。プラチナの世界最大の生産者はすごい影響力がありますね。

もしもプラチナがメダルに採用されたら
もしも、プラチナをメダルに採用したらどうなるでしょうね。プラチナの貴重さと高価さは誰もが知るところですから、もちろん金の上に来るでしょうね。すると、プラチナ、金、銀の順位でしょうね。プラチナと銀が見た目に差が出ないですかね。しかも、メダル作成のコストがものすごく上がりそうですね。ちょっと現実的じゃないかも知れませんね。

プラチナ最高価格(2007/9/27)
プラチナの国際価格が2007/9/27に最高値を更新したようです。プラチナのニューヨーク先物で27日の取引時間中に一時1トロイオンス1367ドルまで上昇しました。プラチナの国際価格の上昇の要因としては、南アフリカの減産懸念のようです。大手鉱山会社で発生した事故や、賃上げの小規模ストライキなどで懸念がくすぶっているようです。

宝飾品のプラチナのリサイクル
プラチナの買取業者の活動は、宝飾品のプラチナのリサイクル率の向上に貢献するわけですね。宝飾品として使われるプラチナは、破損などがないと、その宝飾品のまま利用、保存され続けることが多いので、かなり長期にわたってそのままの状態です。したがって、プラチナのリサイクルという概念には当たらないかもしれませんが、必要な場合は、プラチナもリサイクルすることが合理的ですね。



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